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2026.04.01
令和8年 入社式を開催いたしました。
今年は珍しく曇り空になった4月1日。本社横の公園の桜はちょうど1日前に満開になり、まさ花を添えてくれました。
今年も3名の新入社員を迎えることができました。
土木部・建築部両方に新入社員を迎えた今年、恒例の社長訓示は「建設とは安心と安全を守る仕事。地域建設業とは地元の安心と未来を作る仕事。」という内容でした。
建設工事は、関わる人数も、動くお金も、関係する法律もとても多岐にわたります。1年目からカンタンにできることなんて何ひとつありません。そのため成長実感を感じにくい日々もあるでしょう。だけど工事が完成したその時や、ユーザーからの感謝が届いたその時に、しみじみと、またふつふつとやりがいを感じることが多い仕事です。
これから新入社員は「1年生!」と呼ばれながら6月中旬まで研修や現場実習を受け、その後は本格的に工事現場でOJTを受けていきます。接する先輩たちも初心に立ち返り、1年生から自分がどのくらい成長したのか、その軌跡を感じられる研修期間になるでしょう。
これからも新しい仲間とともに、ますます社業に誠実に取り組んでまいります!





